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離婚と未亡人どっちが不幸?

離婚と未亡人どっちが不幸なのでしょうか?

私は未亡人で不幸だと思ってます。

寂しくてたまらない。

離婚は熟年になるほど大変です。

でも離婚してさっぱりとメリットもあり。

経済的不安や精神面では離婚はかなりあります。

離婚して今まで以上にお金持ちになったり、精神的にバランスを保てるようになった人もいるので一概には言えません。

一方、未亡人は不幸なのかというと?

夫と仲が悪かった人ほど幸せ度は高いかも。

未亡人になりたいという人も少なからずいるくらいだから。

離婚と未亡人のメリット!

 

離婚した場合のメリットは?

離婚するということは婚姻を続けるよりも良いということなのだから、今まで以上に幸せになれるはず。

イヤな夫と別れせいせいしています。

熟年離婚ならなおさら、毎日日曜日の夫の姿を見なくて良いから。

仲良しの夫婦なら老後もずっと一緒なら気持ちも安定しますが、仲が悪かったら一緒に毎日を過ごすなんて最悪。

離婚しておひとり様になったほうが良いんです。

そしてすべて自由に。

未亡人のメリットはあるのかなぁ。

離婚よりも年金額が高いと言いうくらい。

離婚と未亡人のデメリット!

 

離婚のデメリットは一番は世間体。

離婚したと言うことが日本ではまだ良い印象ではない。

だから隠したがります。

夫を亡くしたというのと、別れたというのは世間からの目が何となく違う。

そして離婚のデメリットは経済的に苦しいのがほとんど。

でも中には生活費を入れてくれない夫もいますので、これまた一概には言えません。

離婚した時の不安感も夫婦一緒だった時よりもあるはず。

未亡人のデメリットは、夫と仲良しだった場合悲しみの中に浸ってしまうこと。

年金額も夫婦二人よりも減ってしまう。

孤独感や不安感もつのります。

賃貸だった場合、妻は大変。

今まで専業主婦だった人がいきなりフルタイムで仕事をしないと生活できないことも。

自営業の場合などは遺族年金が少ないので、夫に先立たれた場合は大変です。

まして賃貸だったら!

離婚も死別も夫のその時の環境によって妻がその後幸せになるか不幸になるかが変わってきます。

離婚で幸せになる人、不幸になる人はいても死別で幸せになる人はあまりいない。

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