未亡人 老後

老後の未亡人の生活費はいくらあれば足りるの?

未亡人になってしまった私。

いったい遺族年金はいくらもらえるのだろうと最初は不安です。

 

その後社会保険事務所に行き、自分のもらえる遺族年金の年額がわかります。

そして老後未亡人としては生活していくのに遺族年金が足りるのかどうか、心配でなりませんでした。

 

私は未亡人になった時の45歳の時に、自分の遺族年金のもらう金額が平均的なのか、少ないのか多いほうなのか気になり、社会保険事務所の方に聞きました。

 

老後のことを見据えて、未亡人の私の今の生活費はこの先大丈夫だろうかと考えました。

未亡人の老後の生活費はいくらあれば大丈夫なの?

 

私の遺族年金がわかったところで、その時は45歳。

未亡人の私の老後の生活費は大丈夫なのかどうか、そこまで真剣に考えてませんでした。

私の遺族年金は生活保護プラスアルファといたところです。

そう考えると、だいたいわかると思いますが、普通に生活するだけなら食べていけます。

家があればです。

家賃やローンがあった場合10万円以下で生活するのはやって出来ないことあありませんが、働かないと好きなことも出来ません。

 

私は夫が亡くなって落ち着いたころ実家に戻り、家賃は1万円だけ実家に入れました。

「可愛そうな娘だのぅ」

と思ったのか、国民年金しかもらっていない両親はまだ少々働いていたこともあり1万円で住ませてくれたのです。

 

長女がすでに実家の隣の家には住んで一人暮らしをしてました。

そこに私と次女が戻ったのです。

 

娘二人から3万円ずつ生活費としてもらってました。

食費、光熱費と言ったところですね。

遺族年金に6万円も足せば十分。

その後は結婚資金に娘たちに100万円ずつ渡して、もうすっからかんですよ!

 

それはそうと、私は気になってたことがあったのです。

・未亡人の平均的な遺族年金の支給される額はいくら位?

 

もしも、平均的な未亡人の遺族年金よりも少ないなら、老後の生活費はこれから稼いでいかなくてはならないと!

平均的であればまずまず。

 

 

他の遺族年金を支給されている未亡人で少ない人などはいくら位なのか聞いてみました。

今は生活できても、老後のために貯蓄をしとかなければならないですものね。

 

生活費の内訳

私はドンブリ勘定です。

光熱費・食費・趣味・雑費・交際費・車・犬

遺族年金と娘からの入れてくれるお金で20万円くらいだとしても、全部使ってました。

厳密に言うと、生活だけなら遺族年金でまかなえると言った感じです。

その後、娘たちは結婚し、当然家に入るお金もなくなり、自分一人だけの生活になりました。

そこからは遺族年金で生活しなくてはなりません。

遺族年金だけでは、こうなってしまいます。(私の場合)

趣味は出来ない。

物欲はまだまだあるけど、欲しいものは働かないと買えない。

犬にお金が思いのほかかかかってきた!

遺族年金が少ないと、生活するだけで精いっぱい。

 

ですので、エステとアロマの自宅サロンオーナー、いわゆるサロネーゼをしてました。

参考記事

・自宅で稼ぐ資格スキンアドバイザーでサロン経営!私からも伝授!

 

遺族年金は私の知っている中で少ない人で9万円です。

でも家賃が無く、貯金も出来ているということです。

遺族年金で生活できるかどうかは、年金額と、その人の生活の仕方、お金の使い方でずいぶん差が出てきます。

 

家賃やローンがなければ、10万円ほどの遺族年金が出れば老後は贅沢をしなければ生活は出来る!

と思いましたよ。

未亡人調子に乗ってお金を使いすぎた結果は?

 

未亡人になってから、調子に乗ってしまった私。

学校に1年間通ってしまい、150万円くらい使って、貯金が減っただけで何も習得はしなかったし…

 

趣味で、社交ダンスはするし、スポーツクラブのいつでも通えるマスターコースに入会し1万3千円月にかかってしまったり。

カルチャーセンターで習いことをしたり。

夫が亡くなった時の少し入ったまとまったお金を使ってしまったのです。

 

そんな無駄遣いしない未亡人の友人の話を聞くと、「信じられない!なんで老後のこと考えなかったの?」

なんて、さんざん言われましたっけ。

 

趣味でも結構なお金をつぎ込み、数十万円?いや、100万円単位で使ってしまいました。

 

あぁ、あんなに散財しなかったら投資用のマンションでも買えたのになぁ…

と後悔し始めたのは50代後半です。

 

未亡人になりたてのころは何も考えていませんでした。

国民年金の60代の未亡人友の生活は?

国民年金の友人未亡人がいますが、まさかのご主人の他界により彼女はかなり苦労をしています。

 

二人で自営をしてましたが、ご主人がいないと一人では出来ない仕事ゆえ、自営は畳んだのです。

 

未成年の子供もいない、60歳過ぎの妻はツライ!

 

夫亡き後は、国民年金の一時金のみがもらえ、あとは年齢や条件によって遺族年金はもらえないんですよね。

 

ただし、夫が国民年金の払っていない免除期間があったとしたら、その期間が25年以上、そして婚姻期間が10年以上あれば寡婦年金というものがもらえます。

 

でも、60歳から64歳まで。

 

65歳になれば自分の国民年金全額がもらえますが、厚生年金の妻の寡婦年金期間と比べたら、かなりの差額です。

厚生年金の場合の寡婦年金は私の時は45歳から65歳まで20年間もらえました。

法律も変わって、今は40歳から寡婦年金がもらえることになったという事です。

 

また、その前にも多少年金が2万円くらい入っているとのこと。

そのあたりは詳しくないのでわかりませんが、60代で仕事を探さなくては生活が出来なくなりました。

 

経理が出来るその友人は自宅から1時間ほど電車を乗り継ぎ、就職しました。

ですが、60代での再就職は会社側でお使いにくい!

双方に不満も出て、結局はその後職を転々としました。

 

幸い、簿記関係ができるので有利な条件を持っている女性と言うことになります。

と言いながらも、やはり生活していくにはフルで働かなければ!

その彼女も家賃は1万円で済んでいます。

 

でも一人暮らしと言えども、パートやアルバイトで6~7万円の収入は生活するのにきついですよね。

 

旦那様がもしものことを考えて、保険でも掛けておけばこんなに苦労はしないで済んだのに…

 

金持ち未亡人、貧乏未亡人、何とか暮らせる未亡人といろいろです。

ちなみに私は後さき考えずにお金を使ってしまい、老後に向かって貯蓄が少ない貧乏未亡人です。

まとめ

使ってしまった、まとまったお金は戻って来ません。

若かったから老後のことなんて考えずに使ってしまったんですよね。

60代になった今、使うお金は守りに入っていかなくては、これからの老後が悲惨になっていきますね。

なるべく健康なうちは働いて、少しでもまとまったお金を貯金するようにしないと、未亡人は生活が不安になります!

目標は、少なくても65歳までは働きますよ~!

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